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第10回 やくしま手づくり市

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第10回 やくしま手づくり市
2011-01-16-Sun
10:00~15:00 @益救神社


☆アート作品の展示販売、おいしいFood、フリーマーケット、苗、無農薬野菜、ヒーリング、Live♪ 各種ワークショップ、等等。
☆子どもぎゃらりー(出店料¥0)
☆出店者募集中(出店料¥1,000)
☆詳しくは、『やくしま手づくり市』のBlogをご覧下さい。
☆悪天候の際は、中止です。

☆お問い合わせ:0997-42-3495 森の旅人

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『手作り市』の主旨について

現在、屋久島には、たくさんのアーティストの方々がいます。(人は、本来皆がアーティストなのだと思います。)
そして、屋久島には素晴らしい自然が残されており、そのエネルギーによって様々なインスピレーションを受けることができます。自然は、アートそのもの。人は、自然が与えてくれるものに少しだけ手を加えるだけで、素晴らしいモノを作る才能に恵まれました。それが、この地球における人間の存在理由の一つなのではないでしょうか。
そういう環境の中で、各自がユニークな個性を生かし、アートを表現できたなら素晴らしい世界を築くことができるに違いありません。その方々の作品の発表の場として、『手作り市』を催していきたいと考えております。
『アート』とは、愛情表現の一つだと考えられます。周囲の人々に対する感謝や、どれだけその人が好きであるかということは、アートによって上手に伝えられます。歌が上手な人、絵を描くのがうまい人、料理が上手な人、踊りがうまい人・・・自分の身体を使って表現すること全てがアートです。これまでの社会において、アートは、評価・批評の対象とされてきました。絵を描くのがへた、歌を歌うのがへたと評価された結果、それらの手段を行うことに劣等感を抱いてきました。さらに、その行為を続けることに拒否反応があらわれます。自分の好きな方法で、自己を表現し、そして周囲の人々に理解してもらう。それが『アート』なのです。
時には、自分自身さえ理解できないことがあります。見えない心の部分を表現するのに言葉だけでは不十分なのです。
それを得意な能力を使い表現すること。そこで『アート』を通して、自分を理解でき、さらに周囲への共感や感動を与えることができまるのです。
世の中の争い事は、ほとんどが誤解から生じています。その理由が、言葉による相互理解の欠如。言葉だけでは、お互いの気持ちを理解することはできません。人は、その人のアーティスティックな部分に触れ、より理解が深まるのです。人の持つアーティスティックな才能が開花する時代がやってきています。周囲の眼を気にすることなく、自己を解放することにより、本当の『自由』を得ることができます(ただし、周囲の人へ迷惑をかけてはいけません)。
 屋久島に住んでいる人々が、自由に楽しく自分を表現する場として、『手作り市』が定着することを願っております。
月に一度、島外者、島内在住者問わず、老若男女が気軽に集える場として・・・
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『手作り市』のもつ『フリーマーケット的要素』
現在、残念ながら屋久島には、あらゆるモノのリサイクル施設がありません。各家庭で不要になったモノ達は、即ゴミとして処分されていっています。いらなくなった本、服、電化製品、器などなど、それらを本当に必要とする人達へ上手に手渡すことができたなら・・・ゴミも減り、出費も減ります。そういうある種の『物々交換』の場としても、『手作り市』が役立てば良いと思っています。
 現代人の家は、物であふれています。果たして、本当に必要な物は、身の回りにどれだけ存在するのでしょうか?
それらのモノ達も使われるために生まれてきたはずなのに・・・そこで、行き場の無い不必要とされたモノを、本当に必要とする方々の手元へ届けたい!と考えました。実際にモノを作った人や、持っていた人に触れることにより、モノに対する愛着もわいてきます。モノを大切にしようという気持ちが芽生えます。何よりも人との出会いにも喜びを感じられます。今の社会に欠けているもの、それは人と人との『繋がり』です。都会では、それが希薄になったがために、様々な事件が起きています。屋久島においても、地元と移住者との間に確執があると思います。それは、単にお互いを知らないわけで・・・知り合う機会もありません。『手作り市』が、そういう人々との『縁』を深く繋げていければ幸いだと思います。                                

手作り市の会代表:高田健太




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